アニメ「ねこねこ日本史」が好き(•౪• ♡)

楽しく歴史を知ることができる「ねこねこ日本史」

日本人なんだから、日本のことをよく知っておくべき、という事は誰もが思っている事ですが、やれ武将がなんたらとか、戦争がどうのとか誰がかかわったとか、日本史というのは非常に面倒くさくて、昔の人の名前もすごく複雑で、なかなか勉強する気持ちになりません。
なんとか日本史を頭に入れたい、もっとしっかり知りたいと思うとき、見てほしいのが、NHKでやっているねこねこ日本史という番組です。
天てれアニメ枠でやっているのですが、NHK Eテレ、毎週水曜日にやっているねこねこ日本史がいま大人気なのです。

実は猫という動物、卑弥呼、聖徳太子、紫式部、織田信長等の各時代に登場しています。
昔からこの日本で人間と共に暮らしてきたという歴史を持っているのです。
様々な偉人と一緒に出てくる猫もいて、かわいがられてきたようです。
そんな猫たちによって日本の歴史はどのように紹介されているのか、ちょっとご紹介します。

家康の事

天下統一を果たした武将といえば、日本史を深く知らなくても名前がきっと出てくる、徳川家康公です。
徳川家康公はとにかく小さい頃から苦労が絶えなかったのです。
今川家の人質にされていた家康はご褒美のお団子をもらうという約束で織田家と戦いますが、結局今川家は織田家に滅ぼされます。

お団子はもらえず・・・結局織田家の仲間になりますがご褒美はなかなかいただけない、やっとお城に戻ってお団子を・・と思っていると何と武田軍が攻めてきた、家康はこの先どうするのか・・・といった具合です。
つまり武将たちを猫に例えてわかりやすく日本史の紹介をしているという番組なのです。

真田幸村の事

真田幸村は天下統一をたくらむ徳川家康と豊臣家で起こった大坂冬の陣の助っ人となります。
大阪城に向かすのですが、猫というのは非常にわがままで身勝手、人の言う事なんて聞かない動物です。
そのため、集められた猫たちでしたが、結局まとまりがなく幸村は居心地が悪いとみんなで遊べるねこニューランド真田丸を作って徳川の猫たちを夢中にさせます。
それに起こった家康はふたたび大阪城を攻める、猫が登場人物になることで、歴史がかなり面白くなります。

このように各世代の歴史的人物を猫にしてしまうことで、難しくて複雑な日本史をうまく紹介しようという番組です。
ねこねこ日本史があることで、日本史がよくわかるようになったという人もきっと少なくないでしょう。
日本史が嫌いという人は、ねこねこ日本史を見てみるときっと興味がでてきます。

かわいい猫たちの話を聞いていると、物語に引き込まれていきます。
知らない間に戦国武将の名前もあまたにインプットされているくらいです。

Prev Next